2026/2/24
中小企業経営者向け「三大経営戦略」特別セミナーに登壇致しました。
2026年を飛躍の年にするための、「人が育ち」「事業が拡張し」「資金が残る」経営戦略を公開
2026年1月29日、東京国際フォーラムにて開催の中小企業経営者のための「三大経営戦略」特別セミナーに登壇致しました。
本セミナーは、最低賃金の上昇、人手不足、金利環境の変化、AIによる競争激化など、急速に変化する経営環境の中で、企業が持続的に成長するために必要な「ヒト・モノ・カネ」の三要素を体系的に学ぶ機会として、特別に企画されたものです。
当日は、各分野で長年にわたり実績を積み重ねてきた第一人者3名が登壇。理論だけでなく、数百〜千社規模の現場実績に裏付けられた具体的な経営戦略が共有されました。
3名の専門家が「再現性ある経営戦略」を公開
【第1講演】
松本順市氏 (株式会社ENTOENTO 代表取締役)
「最低賃金 1,500 円時代を生き抜く社員が育ち業績が上がる“成長制度®”のつくり方」
成果主義でも年功序列でもない、社員の成長と業績向上を両立させる仕組み「成長制度®」。1,400社以上の導入実績を誇る松本氏が、“社員が辞めずに育つ”制度のつくり方を解説しました。
<主な内容>
・社員が自ら考え動く「人事制度」の作り方
・成果と成長を両立する“人材育成の新基準”
【第2講演】
矢田祐二氏 (株式会社ワイズサービス・コンサルティング 代表取締役)
「現場依存から脱却し年商 10 億、20 億を次々突破する“仕組み経営”の極意」
数億規模で成長が止まる会社が9割。その壁を越えるカギは、社長が現場を離れても利益を出す「仕組み経営」。500社以上を指導し、数十社を年商10億へ導いた矢田氏が、再現性ある経営構造を解説しました。
<主な内容>
・社長が現場を離れても利益が出る「組織構造」
・一人あたり粗利1,200万円を超える生産性改革
・管理者と社員が自走する“組織で稼ぐ仕組み”
【第3講演】
舘野愛氏 (ユメリアコンサルティング株式会社 代表取締役)
「社長と会社にお金が残る仕組み キャッシュリッチで、儲かって潰れない“ダイヤモンド財務®”実践法」
売上を上げてもお金が残らない―― その原因は、財務不在経営にあります。「ダイヤモンド財務®」メソッドは、売上も借入も増やさずに資金を増やす仕組み。20年以上にわたって1,300人超の同族社長を指導してきた「財務」のプロである舘野氏が”お金が残る経営”の原理原則を解説しました。
<主な内容>
・売上を増やさず資金を増やす“資金戦略”
・税金・融資・資産管理の正しい優先順位
・キャッシュリッチで潰れない会社を作る財務戦略
講師3名が語る「成功する社長の条件」
本セミナーで語られたのは、単なるノウハウではなく、「経営を変えるのは、知識ではなく構造である」という視点です。
・人が育つ仕組み
・社長に依存しない事業構造
・お金が残る財務設計
これらを統合して整えることで、企業は初めて持続的成長を実現できる―― 。
ヒト・モノ・カネそれぞれの分野で日本を代表する3名の専門家が、実際に、実務の現場で成果を上げてきた「再現性ある戦略」を公開しました。1日限りの特別セミナーということもあり、この場でしか聞けないような貴重な話が多く飛び交い、会場は大いに沸きました。
セミナー後には、同施設内にて懇親会も開かれ、参加者の皆様から、「これまで点で考えていた経営が線でつながった。(建設業、東北地方50代男性)」「先生方の熱い想いを感じました。(製造業、関西地方40代男性)」「毎年開催してほしいぐらい素晴らしい内容でした。(卸小売業、山陰地方50代女性)」といった喜びの声が、寄せられました。