お客様実例 - 株式会社ヨシダキカイ様

既存事業を切り捨てて新規市場開拓!年商10億円も現実味を帯びてきました。


株式会社ヨシダキカイ 代表取締役 吉田眞治
事業 :設備メーカー (愛知県)

―― 貴社の事業内容を教えてください。

推薦の声-株式会社ヨシダキカイ様
  食品加工機を製造しており、特にコンビニやスーパーに並んでいるようなお菓子を作る機械を製造・販売している会社です。現在は「フライ設備はフライのヨシダへ」と銘打ってフライヤーに注力しています。
 

―― なぜ「年商10億事業構築コンサルティング」を受けようと思ったのでしょうか。

 父から社長の座を受け継ぎましたが、1年半後に父が急死しました。そしてどのように会社経営をしたらよいのか分からないまま社長業がスタートしたのです。
 
 お菓子の機械という特殊性があったので、それなりにやっていけましたが、これ以上会社を大きくするビジョンを描くことはできませんでした。
 
 そこで状況を改善しようと、惣菜の機械など新しい事業に手を出しましたが、その結果利益率はどんどん低下してしまい、赤字になった時期もありました。このままではだめだと、やみくもに本を読み漁っている時に矢田先生の存在を知り、すがるような思いでコンタクトを取りました。
 


―― コンサルティングを受けた第一印象を教えてください。

 自分では分かっていても人には言われたくないことを、先生は全部おっしゃるのです。「あなたはこれをしていないですね」「会社のこういう部分で悩んでいますね」など、気持ち悪いくらいに言い当てられたのが衝撃的でした。
 
 おそらく先生の中では、「10億を超えたいと思っている社長が一般的に考えること」をお話していたと思うのですが、言葉の一つひとつに心がえぐられました。しかし、「この人だったら、自分の嫌なところをさらけ出しても良い、変われるかもしれない」と思い、すぐに申込みをしました。
 


―― 会社の成長に影響を与えた取組みはありましたか?

 一番大きかったのは、事業の切り捨てです。それまでの事業を無駄にしたくないという思いがありましたが、先生からは、新規事業の「フライヤーだけで勝負しましょう」と言われ、フライヤー以外の事業はバッサリ切ることを決断しました。
 
 そこから、業界紙や展示会でもフライヤー1点のみをPRすることにしました。はじめは半信半疑で、それを実行するのに相当な勇気がいりました。しかし、事業を絞り、売りを明確にした途端にフライヤーの話が来るようになったのです。「まさにフライヤーを求めていた」という大手企業からも目を付けてもらい、取引が決まりました。
 
 矢田先生からは広告宣伝に対して厳しく指導していただきました。そのお陰で、新規の問い合わせが来るようになりました。正直、自分が良く知ったこの分野に、こんなに大きな市場が残っていたのかと驚いています。
 

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 ―― コンサルティングを進める中で、社員の方の様子はいかがでしたか?

 「フライのヨシダ」というネーミングも先生から付けてもらったのですが、実を言うと、最初は社員から「古風だ」「ダサい」など反対の声がありました。会社が変化していくことへの恐れもあったのではないでしょうか。それほどインパクトがあったのです。
 
 それでも名刺の裏に「フライのヨシダ」と記してアピールした結果、社員約20名の弊社に、大手企業から指名が入るようになりました。今では社員一同が名刺の裏側を見せて挨拶するようになりました(笑)
 
 1つの事業に専念したことで社員の業務にも余裕が生まれ、意見を出しながら取り組んでくれるようになりました。その結果、私自身も設計や製造業務から離れて、社長業に専念できる状態になっています。
 


 ―― 吉田様自身の変化はありましたか?

 コンサルティングを受けてから売上げや利益が伸び、自分にとって体験したことのない未知の世界が開けました。また、その変化に対応するために、自分の根本的な考え方が大きく変わりました。
 
 昔の私は、「自分にできることは社員もできて当たり前」という姿勢でした。しかし、コンサルティングを受けたことで、こちらが考えていることを、明確に伝えれば、社員は自分達で考え行動してくれることに気付かされました。
 
 そのために、矢田先生には「文章化しなさい」と指導されました。経営計画を、2年かけて完成させ、社員に配りました。今は「自分ができるから相手もできる」という思いを捨てて、とにかく文章や絵で伝えるようにしています。文章にすれば冷静に考える時間も生まれるので、自分自身の考え方がより研鑽されることにもなります。
 


―― 今後の目標を教えてください

 「年商10億事業構築コンサルティング」という名前の通り、年商10億円の世界を見てみたいです。矢田先生のコンサルティングを受けてから、10億という数字も非常に現実味を帯びてきています、ぜひ成功させたいです。そして10億円にとどまらず、その次は年商50億円を目標に抱いています。
 


 ―― コンサルティングの導入をお考えの方へアドバイスをお願いいたします。

 私は元々“職人社長”でした。しかし、経営から製造まで全部の業務を自分でやろうとする“職人社長”のままでは、年商を伸ばすには限界があります。会社の仕組みを変えなければ現状は変わりません。私は矢田先生のコンサルティングを受けて、このことに気付きました。
 
 社長業は孤独なので、人からアドバイスをもらう機会が少ないと思います。そんな方こそ、矢田先生のお話を聞いてほしいと思います。自分が向き合いたくない部分をストレートにえぐられるかもしれませんが、それでも有意義な経験になるでしょう。
 
 今の会社規模で満足しておらず、次のステップに上がりたいとお考えの方にはぜひおすすめします。
 

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